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パナソニック、100周年の歩み06
1970〜2004 家事分担・女性の社会進出応援家電


この分野は大物、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機。結婚すると必ず買ってしまう大物家電で、かなり自動化が進んでいます。
もしこれらがなかったらどうでしょうか?
遅くなったら、子どもが冷蔵庫から作りおきのご飯を取り出して、「チン」して食べることもできないわけですから、残業なんてできませんね。そんな家電が並びます。

1979 2ドア冷蔵冷凍庫
今と大幅に違うのは材質。
この時期は、まだ鉄が多く使われていました。


エンブレム。力強く、安心感があります。


1986 4ドア パーシャル冷蔵庫
縦置き4ドア。内、1ドアはパーシャルですから、チルドルームです。


2004 ノンフロン冷蔵庫
オゾン層を守るためにフロンガスの一斉追放しました。
冷媒ですから、冷蔵庫とエアコンが対応に追われました。


1977 初のオーブンレンジ「エレックオーブン」
確かCMのキャッチは「エレックしてみませんか?ナショナル・クッキング」
だったと思います。


自動化と言うには、
ほど遠いコンソール


1981 音声合成装置内蔵「おまかせセンサー付きエレック&オーブン」
電子レンジはとにかく使い易さへの挑戦。
音性対応もいち早くします。


自動メニューは、今でも
お馴染みのものばかり。
日本人を感じます。


2004 ななめドラム洗濯乾燥機
乾燥まで自動はやはりドラム式が有利です。


 
■関連記事01 1918-1940 家電黎明期。
02 1951-1973 家庭電化ブーム。
03 1955-2003 音響家電。
04 1961-1980 ジュニア家電
05 1979-2006 情報家電
06 1970-2004 家事分担・女性の社会進出応援家電
07 1977-2011 映像家電
08 1969-2015 空間イノベーション家電

 

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2018年11月16日

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