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パナソニック、家庭用紙パック式掃除機 「MC-JP800G」を発売


パナソニック(株)から、50代、60代をメインターゲットにした「Jコンセプト」シリーズの掃除機(本体質量2.0kg)に新開発の「ロングハンドル」を搭載、さらにアタッチメント(ホース・延長管・ノズル)質量の軽量化で、体への負担の軽減腰曲げ角度と使いやすさを向上した紙パック式掃除機MC-JP800Gが、オープン価格にて、2017年9月20日に発売されます。

50歳以上の使用している掃除機の不満点WEBアンケート、 N=316(パナソニック調べ)としては、「本体の重さ」、「アタッチメントの重さ」などが上位にあがり、負担の軽減と使いやすさが求められているとの結果があります。
そのような中、パナソニックが2014年に発売した「Jコンセプト」シリーズの掃除機生活家電.com 太鼓判モデルは徹底的に本体構造を見直した軽さが好評で2017年6月には累計生産台数30万台2014年11月から2017年6月までの家庭用紙パック掃除機JPシリーズの累計生産台数を突破しています。


本モデルは新たにアタッチメント全体を見直し、負担の軽減と使いやすさを追求したモデルです。
ハンドル(持ち手)の形状を変更し、従来モデルパナソニック従来品2016年発売MC-JP520Gの約14cmから約28cmに伸ばした「ロングハンドル」を新開発。
より体の近くでハンドルを持ちやすく変更されています。
ホース接続位置も下げて手元にかかる負担を減らすことでこれまでの前屈みの姿勢での掃除を改善。起こした姿勢で掃除することが可能になっています。
パナソニック試験では従来品を使用するより腰曲げ角度が約3.2度改善され、約3kg分の重量負荷に相当する腰への負担が軽減されることが実証でき、人間生活工学研究センターより人間生活工学製品機能認証人間の身体・生活特性に基づいて、 科学的・工学的に開発され、 情報公開された製品を認証する制度/認証年月:2017年7月/対象機種:MC-JP800G/運営団体:人間生活工学研究センター(HQL)(第17450100号)を取得したそうです。

●腰曲げ角度のテスト方法
■試験機関:パナソニック株式会社 プロダクト解析センター
■試験方法:実証スペースにおけるフローリング掃除時の平均
■試験結果:パナソニック従来品2016年発売MC-JP520G(15度)と新製品MC-JP800G(11.8度)の比較で腰曲げ角度3.2度改善、 腰への負担:腰曲げ角度が10度~20度の場合、 角度が1度浅くなれば、 直立状態で持つおもりが1kg軽くなった場合と同等の負担軽減効果があるものとして算出


また、ほぼ全ての構成部品を見直すことで、軽量化を実現。
ノズルにパナソニック独自技術により新開発した「中空ガラス配合軽量プラスチック」を採用し、延長管には本体に使用している先端材料「PPFRP(PP繊維強化樹脂)」を採用することで強度を保ちながらアタッチメント質量を従来の約1.6kgから約18%(約300g)削減パナソニック従来品2016年発売MC-JP520Gアタッチメント質量約1.6kgと新製品MC-JP800Gアタッチメント質量約1.3kgの比較した約1.3kgを実現し、使いやすさが向上しています。(本体とあわせた合計質量約3.3kg)
収納時はハンドルにホースを固定できるのでノズル幅(約22cm)で収まり、すっきりスリムに収納できます。

色は2色展開。



商品のより詳しい情報は、パナソニックのホームページにてご確認ください。
http://panasonic.jp/soji/

 

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2017年7月13日

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