ニュース

日立マクセル、最大出力1200Wのポータブル
蓄電池「Energy Station」M-PAC01W を発売


日立マクセル(株)より、ポータブル蓄電池「Energy Station(エナジーステーション)」M-PAC01Wが、2月10日に、オープンプライスにて発売されます。
現代人は、スマートフォンをはじめとする携帯情報機器がない状態は考えられません。
2011年の東日本大震災の例を持ち出すまでもなく、災害など通常と違う状態でバッテリーが切れてしまいますと、情報パニックになりかねません。
また、現在発売されているポータブルバッテリーは、携帯性に重きを置いているため電池容量が足らず、複数回の充電に対応できないことがあります。
さらに言えば、AC電源系の機器は使用することができません。

これらを考慮した、マクセルの新型ポータブル蓄電池「Energy Station」M-PAC01Wの特長は以下の通りです。

■くり返し充電できるリチウムイオン電池搭載。最大出力は1200W最大出力1200W使用時の連続動作時間は約90秒。
電化製品への使用時間使用時間は日立マクセル社の試験結果に基づく目安です。この結果は電池残量や保管状況、ご使用の電気機器によって異なります。また、電気機器によってはご使用できない場合もあります。例です。非常時でも安心です。
電気製品の使用目安_イラスト  
■連結接続で容量アップ。使用時間の延長が可能。

Energy Stationをもう1台つなげば、使用時間が約2倍2台とも満充電の場合。になります。2台目から接続の電気機器に電源が供給され、2台目の電池容量がなくなると、自動的に1台目の出力に切り替わります。

 
■充電しながら電気機器が使用可能なバイパス出力機能!
Energy Stationが中継器となり、接続中の電気機器にACコンセントからの外部電源を供給しますので、充電しながらの接続機器の使用が可能です。停電の発生時には蓄電池が非常用電源M-PAC01Wは無停電電源装置(UPS)ではありません。内蔵電池に切り替わる際に、一旦、出力が停止します。として機能します。

 
■切り忘れが防げるオートパワーオフ機能
Energy Stationのコンセントカバーを開くと自動的に電源が入りLED表示が点灯します。コンセントカバーを開いた状態で30分以上電気機器が使用されていない場合10W以下の電気機器接続時は無負荷検出機能が働きます。、自動的に出力が停止するオートパワーオフ機能を備えた省エネ設計です。

 
●電池残量がひと目でわかる、5段階のLED表示!
●音が静かで、排気レス!
●持ち運びに便利なキャリングハンドル付き!

14012201_M-PAC01W_n_M-PAC01W ■主な仕様
品名 ポータブル蓄電池 Energy Station
型番 M-PAC01W
サイズ 180(W)×386(D)×268(H)mm
重さ 約12kg
出力電圧 AC100V 50/60Hz(疑似正弦波)
連続出力時間 AC100V 50/60Hz 225W 60分
AC100V 50/60Hz 900W 13分
(最大出力時 AC100V 1200W 連続約90秒)
入力電圧 AC100V 50/60Hz
充電時間充電時間はマクセル社試験結果に基づく目安。 約9時間
内蔵電池 充電式リチウムイオン電池 255Wh
使用環境条件 0〜40℃
 
商品のより詳しい情報は、日立マクセルのホームページにてご確認ください。
http://www.maxell.co.jp/jpn/

2014年1月23日

タグ: , , , ,