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オンキヨー、HEMSビジネスに本格参入
新ブランド「ONKYO ELE」による事業展開


オンキヨーの連結子会社、オンキヨーディベロップメント&マニュファクチャリング(株)(以下「ODM」と記載)が、新たにホームエネルギー関連製品の製造販売を本格的に開始することが分かりました。
新ブランド「ONKYO ELE」を立ち上げ、家庭内のエネルギーを管理する HEMS機器をはじめとするホームエネルギー関連機器を展開する予定とのことです。

 
■ODM

ODMは、OEMメーカーとして、車載用スピーカーやオーディオ機器の生産工場として、長年国内生産の重要拠点を担ってきた会社です。
その結果、生産はもとより、信頼性試験、出荷まで一貫 して対応できる体制や、品質への信頼において、お客様より高い評価をいただいて来ています。
今回、この高い生産技術を活用して、今回新しいカテゴリ製品の生産にも対応して行くとのことです。

 
■ONKYO ELE

Onkyo-ELE今回の事業拡大にあたり、オンキョーの高いブランド力を活かしたブランドを持つことを決意。
それが「ONKYO ELE」です。ELEはキーワードの頭文字をあわせたモノです。

ELE(読みは、イーエルイー)
E= Ecology、Energy、Environment
L= Life、Living
E= Electronics、Elements、Engineering
 
■ブランド展開は、2014年4月。ONKYO HEMSから

「ONKYO ELE」ブランドで展開する製品の第一弾は、家庭内のエネルギーを管理するHEMSシステムです。
名前は「ONKYO HEMS(オンキヨーヘムス)」。
2014年4月からの生産および販売を 本格的に開始するそうです。

「ONKYO HEMS」は HEMS 制御盤とコントロールユニットがセットになったシステムです。
太陽光発電に加え蓄電池の電力も、コンセント出力の家電はもちろんコンセント出力ではないシーリングライト等の照明機器などにも使用することができます。
また、停電時での電力制御も可能となり、さらには電気、ガス、水道も含めて家庭内エネルギーの使用状況を把握するなど、高度な機能を搭載しています。

あわせて、セル単体の温度・蓄電容量を管理して、特定のセルに過充電が出来ないようにコントロールするBMS(バッテリーマネジメントシステム)機能を搭載した蓄電池も販売予定とのことです。

名称未設定

左)制御盤、右)コントロールパネル


詳しいことは、オンキョーのホームページでご覧ください。
http://www.jp.onkyo.com

2013年12月6日

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