新製品

ダイソン、新製品発表会


8月30日にダイソンの発表会が行われました。 新製品は、コードレス掃除機 DC62と、HOT + COOLファンヒーター AM05。ダイソンらしさに溢れた製品をレポートします。

■持った瞬間にインパクト
種類 会場入り口は、吸引力テスト会場を兼ねてました。受付を済ませると、まず新製品を手に取りました。
で、驚きました。

バランスが非常に良く、扱いやすいのです。

スティック型掃除機の操作感に違和感を覚える人は、かなり多いです。
理由はヘッドの重さです。通常の掃除機は重い部分は全て本体、つまりコロが付いている部分に集まっています。
結果、ヘッドに変な重さをかけることなく、ヘッド単体の重さのみで掃除できます。つまりヘッドを縦横無尽に操って掃除しえいる訳です。
しかしスティック型掃除機ではヘッドに本体の重さも掛かります。つまりヘッド部が重いのです。通常掃除機のようにヘッドを振り回すことはできないのです。

これが違和感を生む要因の1つです。

ところが、DC62はバランスが良い。ヘッドが軽い。 吸いも良い。 これが、第一印象です。

 
■新型掃除機 DC62
カットモデル モーター開発部門責任者のエイドリアーノ・ニロ氏によると、DC62は、3つの特徴があるそうです。

1つめは、新型DDM V6モーター。従来のV2型より、1.5倍のパワーを出します。

2つめは、2 Tire Radial(ティアーラジカル)サイクロン。2層に配列された15個のサイクロンでゴミを吸引します。

3つめは、重さとバランス。重量は2kg。しかも手元の本体が1.5g。パイプ部 200g、ヘッド部 300gです。

4つめは、継続使用時間。26分。ダイソンは、日本でいろいろなモニタリングを行い、20分連続使用で出来ると、ほとんど掃除に対応できるとしております。

さて、論より証拠ということでデモが行われました。
ちょっと面白かったので、皆さんにも動画でお目にかけます。
ただ、この動画内に別会社の製品が出てきますが、それは掃除機で名をなしたデロンギがライバルと認めている製品です。また、比較は吸引力のみです。製品トータルの話ではないことをご了承ください。


 

 
AM05 白モデル■HOT + COOLファンヒーター AM05

シニア デザインエンジニアのマーティン・ピーク氏によると、DCモーターを改良し、回転速度を25%向上させたそうです。

このため、最大28L/秒(AM04:20L/秒)に空気を吸い込むことが出来るようになりました。最終的に送風は、170L/秒(AM04:133L/秒)にもなります。
大幅なパワーアップです。

その上、ファンヒーター機能も付きましたので、オールシーズン使える使用となりました。

開発者2人 ■Dyson Duo フェイスブックキャンペーン

現在フェイスブックを使ったキャンペーンが行われています。
DC62を活用した新しい掃除のあり方を提案した方に、製品体験をしてもらうキャンペーンです。

詳細は、応募WEBサイト:www.dyson-duo.com

応募期間は、9月11日(水)まで。
興味ある方は、一度 WEBサイトをのぞいてみては如何でしょうか?

 
■お願い

当製品に関する詳細情報は、ダイソンのホームページでご確認ください。

 
■おまけ

発表会からの帰り、初代フェアレディが展示してあり思わず立ち寄りました。
そこには、ダイソンのエアー・マルチプライアーが。ダイソン、ダイソンの1日でした。

銀座4丁目にて

2013年9月3日

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