新製品

ブルーエアの「クルマ用空気清浄機」登場!


世界でも名だたるスウェーデンの空気清浄機メーカー「ブルーエア」が、「後付け」の「クルマ用」空気清浄機を出しました。
どんなものなのでしょうか?

スウェーデンといえば、クルマはボルボ。
2018-2019年 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
2018-2019年:XC60、2019年 XC40。
発表会はボルボスタジオ青山で行われた。


今回のモデルは、プレミアム7シーターSUV『XC90』。
ボルボは「全ては人のために」という思想を貫いている堅実なメーカーでもある。


『ブルーエア キャビン(Blueair Cabin) P2iD』が取り付けられた室内。
一見大型スピーカーに見えますが、そうではありません。


擦れに強そうなカバー。
サイドと中央で目の粗さが違う。


カバーを外したところ。
中央の黒い部分はファン&モーター。
白い部分がフィルター。


フィルターは、ブルーエア独自の「HEPA Silentフィルター」(ヘパ サイレント)
注意書きは、「英語」と「中国語」。
景気うんぬん言われるが、中国市場は全メーカー注目の的です。


空気清浄機は、除去力を重視してフィルターの目を細かくすると、空気が通りにくくなってスピードが低下。逆にスピードを重視してフィルターの目を粗くすると、こんどは、微粒子が通り抜け、除去力が低下します。これを解決したのが「3ステップHEPASilentフィルター」+「粒子イオン化技術」。目の大きさの異なる3枚のフィルターを重ねて圧着し、折り畳んで吸着面を最大化。これにイオン化した微粒子が貼り付く仕組みです。これにより、一般的なフィルターよりも高い除去性能でありながら、目詰まりをおこしにくく、安定したクリーンエア供給が可能になりました。


車内の空気の汚れは、「一般外気」の5倍も汚いとされている「一般室内」の室内の数倍汚れていると言われています。しかも、浮遊物が車内侵入しやすい構造になっています。高速に、的確に、浮遊物を除去することが必要です。


これに対し、ブルーエアは5つの特長で対応します。通常の空気清浄機へのニーズも基本同じであり、初めてのクルマ用ですが、実績的には充分あると言えます。


私は花粉症ではないのでダイレクトには分かりませんが、花粉症の酷い息子は『ブルーエア センス』を自室に入れてから、自室内は快適に過ごしており、実力は十分保証できます。

特に重要なのは、人体への影響を少しでも少なくするため、「短い時間で空気をクリーンにすること」です。ブルーエアは、この技術を磨き、世界的にも高い評価を受けているメーカーです。

この技術を盛り込んだ、ブルーエア キャビンは2種類あります。
シングルの「P2i」とダブルの「P2iD」です。


ブルーエア キャビンで対応すると、このような短時間で室内をキレイにすることができます。


さて、会場展示では、フロントシートのネック部分に後ろ向きに装着してありましたが、ベストは「リアシートのネック部分に後ろ向き装着」だそうです。これは車内気流関係で割り出したものだそうです。

電源はシガーソケット供給。コントローラーと一体になっている。


自分でクルマをいじってみると分かりますが、後付けの場合、シガーソケットの位置が上手くなかったり、配線をどうするのかでいろいろ悩むことも多いと思います。が、クルマのスマートさは「安全」につながりますので悩む価値は充分あります。工夫をお願い致します。

鼻がムズムズすることに気を取られて事故を起こしたなどのレポートもあります。よい空気=健康だけでなく、安全の側面もあります。

春のロングドライブにブルーエア キャビン!いかがなものでしょうか?!

 
商品のより詳しい情報は、ブルーエアのホームページにてご確認ください。
https://www.blueair.jp



 

#空調家電 #空気清浄機 #空清 #ブルーエア #Blueair #キャビン #Cabin #クルマ #カー #P2i #p2iD #生活家電.com

2019年3月18日

タグ: , , , , , , , , , ,