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日立、ごはんをふっくら、甘く、艶やかにおいしく炊き上げる日立独自の「圧力スチーム炊き」を採用したIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」を発売


日立アプライアンス(株)から、ごはんをふっくら、甘く、艶やかに炊き上げる、1.0L(5.5合)炊きIHジャー炊飯器「ふっくら御膳」RZ-AW3000Mが、オープン価格にて、7月20日から発売されます。
本モデルには、日立独自の「圧力スチーム炊き」を引き続きが採用されています。

米にしっかり吸水させる浸し工程の後、内釜内の圧力を最高1.2気圧まで上げることで、沸点を105℃まで高めて加熱します。その後、圧力をかけながらスチームで蒸らし、ごはんを炊き上げます。

ごはんの専門家「ごはんソムリエ」への食味テストの結果では、約85%の方がおいしいと評価し、ふっくら感・甘み・艶についてもそれぞれ80%以上の方が高い評価をしたそうです。

内釜は、日立独自の「高伝熱 打込鉄・釜」を新開発。アルミ合金製の内釜底面に、発熱性の高い鉄の粒子を超音速(約マッハ2)で打ち込む「超音速打込製法」を新たに採用し、厚めに打ち込んだ部分が効率的に発熱し、底面全体で大火力を引き出します。この熱をアルミ合金の高い伝熱性で内釜全体にすばやく伝え、内釜内の温度上昇のばらつきを低減して、炊きムラを抑えます。

 
また、0.5合から2合まで少量に合わせて加熱制御し、おいしく炊く「少量炊き」や、炊飯時に蒸気をほとんど排出しない「蒸気カット」を今まで通り採用しました。

なお、「ふっくら御膳」シリーズとして、1.0L(5.5合)炊きRZ-AV100Mおよび、1.8L(1升)炊きRZ-AV180Mも7月20日から発売されます。

 
商品のより詳しい情報は、日立のホームページにてご確認ください。
http://kadenfan.hitachi.co.jp/kitchen/

2017年6月27日

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