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独フィスラー、磁器製“マグ”を持ち運びにも便利なタンブラー型に!『KAHLA』【コーヒートゥーゴーマグ】を発売


ドイツのキッチンウェアブランド、「フィスラー」の日本法人、フィスラージャパン(株)から、輸入販売を手がけるドイツの磁器ブランド、「KAHLA」(カーラ)の磁器製オリジナル“タンブラーマグ”【コーヒートゥーゴーマグ】が、2017年2月下旬より発売されます。
 
カーラの新製品【コーヒートゥーゴーマグ】は、磁器製マグの特徴を生かしながら、持ち運びができるタンブラー型にしたオリジナルのアイテムです。

磁器製マグの特徴は、保温性が高く、タンブラーによくあるフチの膨らみはなく唇にフィットする心地よい厚みです。また、飲みやすい磁器の滑らかな口当たりによって、雑味の無いコーヒーの味が楽しめます。磁器だからこそ出せる素材の白さは、コーヒーの美しい琥珀色を確かめることができ、特にコーヒー通にとって、よりコーヒータイムを楽しむことができます。
マグの形状だからこそ、飲む時に放たれる凝縮された香りを感じ、コーヒー本来の香りや美味しさを味わうことができるわけです。

そこに、カーラ独自の革新的な技術である「マジック・グリップ」というシリコンコーティングを側面と底面に施すことにより、“持ち運びやすい・熱さを感じにくい・滑りにくく安定する・握りやすい”新しい機能を備えた、“タンブラーマグ”が実現しました。

新モデルの特長は以下の通り。

■ストレスフリーな設計・デザイン

“フタがあってもなくても、コーヒーを飲むにはどちらも完璧でなくてはならない”というデザイナー(Lisa Kellaer)のこだわりから、使用するときに不快がないよう開発。飲むときの口あたりを考慮し、継ぎ目がないフタを採用。またタンブラーによくみられる膨らんだフチではなく、唇にフィットする飲みやすい形状です。
様々なコーディネートに合わせやすいチャコールグレーとホワイトの2色展開。サイズは、ショート・トールまで入る350mlとグランデまで入る470mlの2種類です。

■「マジックグリップ」による安定感

側面にある等間隔の薄いシリコンリングにより、取っ手が無くてもマグを持つ手が滑らず、入れたての温かい飲みものも持ち運べます。底面の透明なシリコンは、斜めになった面に置いても、軽い振動があっても倒れにくく、車や新幹線などの移動中でも安定感があります。
移動、振動、不安定な面に置くことを考え抜いた結果、磁器にシリコンを施したデザインを開発しました。また、テーブルなどの表面を傷つけず、音をたてずに置くこともできます。フタの中心にあるくぼみには、タンブラーマグを重ねて、そのまま運べる設計です。

カーラの全ての陶磁器は、天然素材を使用しており、環境ホルモン物質など有害物質の溶出が無く、高い品質条件を満たす証である、マイセンセラミック研究所の証明書を取得済みです。

 
■KAHLA(カーラ)

KAHLA(カーラ)は、ドイツのチューリンゲンで1844年に創業。カーラの製品は「機能を追求するとデザインになる」を基本 コンセプトに、五感(視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚)を満足させ、食空間を豊かにすべく作り上げられた製品です。
また、革新的な生産技術で二酸化炭素の排出を最小限に抑え自社井戸の排水処理加工を無くし、水を節約。パッケージには全て再生紙を使用しています。これらの環境へのこだわりもカーラの信頼の証の一つです。

2017年2月13日

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