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東京、あの下北沢でタヌキが!23区に居る野生動物の息づかいが感じられる写真集あります!


世界最大のメガロポリス、東京。
江戸と呼ばれた時代も世界No.1の巨大な都市でしたが、リサイクルを巧みに取り入れた自然と巧みに共存していました。
その名残でしょうか、注意深く街を歩けば、人口密集の23区内でもタヌキ、カワセミなどの動物を見ることができます。
mainそれをまとめた写真集が、講談社より発売されました。

『となりに生きる動物たち』
●共同通信社写真部 著 ●定価:1500円(税抜) ●発売日:2016年7月28日

 
 
 
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カープベンチのイタチ。赤毛なところを見るとおぬしもカープファンだな!


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ぼく、タヌキは居酒屋の前だけでなく、洋風レストランの庭にもいるんだよ!


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おい、不敬な猿! ちょっと待て!


 
ちなみに、今回は、ムービーでもご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=gS9-ZcmI_7w
詳しい情報は、次のページにてご確認ください。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062870207
ちなみに、この企画は、大阪支社写真映像部に在籍していた9人の報道カメラマンが取材し、 「鳥獣VIVA!」「身近な動物たち」と題して加盟社へ配信したものです。
2014年度関西写真記者協会の企画部門で金賞、第9回パリ国際写真コンテスト「Px3」のプロフェッショナル部門「自然/野生動物」で銀賞を受賞しています。

2016年8月1日

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