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Netatmo社の室内セキュリティカメラ「Welcome(ウェルカム)」が、岩手県 金田一温泉郷の旅館「緑風荘」で不思議な発光体の撮影に成功


岩手県 金田一温泉郷の旅館「緑風荘」といえば、旅好き、妖怪好きの間では、座敷わらしがいる宿として有名です。
開業は1950年の旅館ですが、2009年に火事で焼けてしまいました。
座敷わらしがいると富み栄え、いなくなると没落するという話は、柳田國男の名著「遠野物語」にも見ることができます。

とすると火事で焼けたので、もうわらしはいなくなったかと思ったのですが、この度、室内セキュリティカメラでが不思議な発光体の撮影しました。

7月某日、緑風荘の客室内に室内セキュリティカメラ「Welcome」を設置。
深夜未明に撮影された動画を確認したところ、次のような写真が撮れたそうです。

スクリーンショット 2016-07-22 11.22.51 「この丸い発光体はまさに当館に出没する『オーブ』と呼ばれるものです。ここまで鮮明に動いているオーブを確認できるのも非常に珍しいですね。もしかしたらWelcomeに興味を持って、“座敷わらし”が現れたのかもしれません」と緑風荘のご主人・五日市洋さん。

スクリーンショット 2016-07-22 11.23.14 スクリーンショット 2016-07-22 11.39.28Welcomeは、フランス ネタトモ社のセキュリティ・カメラ。
昔の人が見ると、シンプルであるだけに、昔の人が見ても、それが何かは検討が付きにくく、まぁ遊び好き、いたずら好きの座敷わらしが興味を持ったとしても可笑しくはありません。

低予算ホラー映画「パラノーマル・アクティビティ」(全編ホームビデオで撮影。映画より粗画質が、自分の所で起きているという臨場感を盛り上げている映画です。)も似た雰囲気なのですが・・・。

 
商品のより詳しい情報は、Netatmoのホームページにてご確認ください。
https://www.netatmo.com/ja-JP/site

2016年7月22日

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