レポート

銀座でゆったり美容家電と遊ぶ!
KIRARITO GINZA 3F ヤーマン直営店


東京で名店が集まるのは、大きく2つのエリアがあります。
日本橋と銀座です。しかし発展した時期が異なるため、江戸時代からの老舗の多くは日本橋。明治以降の新しい名店は、銀座とざっくり分けられます。

日本橋と銀座は、中央通りですぐ。日本橋方面から、銀座方面を中央通り沿いに望む。
左中央に「KIRARITO GINZA」がある。



ところで、2019年の今、銀座は一丁目から八丁目までもれなく再開発の真っ只中。新しいコンセプトの、今ドキのビルがいろいろ建てられています。

最先端の流行は、新宿、渋谷、池袋と言われますが、それは若者の流行。

しかし銀座は違います。今でこそ、外国人が目立ちますが、実は粋な大人が集う街です。当然、銀座で「顔」となるのは簡単な事ではありません。それほど名店が多い。銀座に店を構えるのは、商品、店員も一流でなければなりません。店自体に品格があるのです。

ヤーマンは、この銀座に直営店一号を出しました。
場所は一丁目、中央通りに面したキラリトギンザ(KIRARITO GINZA)です。

KIRARITO GINZAの入口。



 

■ブラックマスクがお出迎え

3Fにあるヤーマン直営店の入口



ヤーマンの直営店で真っ先に目に付いたのは、写真のブラックマスク。真っ先に頭に浮かんだのは、東京グールの主人公達が戦いの時に、正体を隠すマスク。次の連想は、ボンテージマスク。

しかししてその実態は、頬から口もとにかけての「顔の下半分」のリフトマスク、『メディリフト』です。

品切れが続く『メディリフト』。25,000円(税抜)。
併用推奨コスメとして、MLゲル 3,800円(税抜)がある。



このマスク付けているだけでよく、しかも顔が引き締まるということで大人気。発売して10ヶ月経つのですが、その間に2度品切れした程の人気で、現在も生産待ちだそうです。

実は、この取材の翌日、偶然にも1ヶ月待ちで購入したという女性に出会いました。彼女の言うには、まだ購入して日が浅いので効果の点は分からないが、とにかく手に入れるまで、とても待ち遠しい一品だったそうです。

すっきりと引き締まった顔は、本当に女性の憧れなんですね。

 

■主力の『RFポーテ フォトプラス』シリーズが勢揃い

左より)●RFボーテ フォトプラス 37,000円、●RFボーテ フォトプラス 40周年キット限定色 40,000円(今治タオルヘアバンドのノベルティ付)、●RFボーテ フォトプラス エクストラ 45,000円、●RFボーテ フォトプラス ハイパー 69,000円、●RFボーテ フォトプラス プレステージ for Salon 78,000円。



『メディリフト』の隣には、ヤーマンの主力美容家電である『RFポーテ フォトプラス』シリーズが、ズラリと並んでいます。フォトプラスは、業務用機器にも採用されている1MHzのRF (ラジオ波) を搭載した美顔器で、「クレンジング」「うるおいケア」「表情筋ケア」「エイジング年齢に応じたケア」など、いろいろなスキンケアが可能です。

RFボーテ BLOOM 40,000円。フローレスゲル付き。



そして壇上にあるのは、中国でも人気が出てきている『RFボーテ BLOOM』。去年の春、導入されたモデルで、機能をラジオ波だけに絞り、パワーを約20%もアップさせたモデルです。中国のラッキーカラーでもある紅みがグラデーションであしらわれているのも一寸魅力ですが、日本でも販売する理由は、勝手がとても良くなっているのも大きな魅力です。

赤丸中が電源口。フォトプラスはACアダブタ―なのに対し、ブルームはUSB。



一つはUSB充電ができることです。そしてもう一つは自立式なので立てて置けることです。女性の化粧品は、瓶入りが非常に多い。つまり持ち物の多くは縦長です。それと同様に扱えるのがミソと言うわけです。

『RFポーテ フォトプラス』シリーズってこんなにもあるのか。と思われるかも知れませんが、これで全てではありません。銀座に合わせ、セレクトした製品です。

私が興味を惹かれたのは『RFボーテ フォトプラス スマート』。このモデルは、スマートホン用の外付け付属レンズを通し、肌の状態を6項目に渡って解析。その時に一番必要なケアを数十種類のコースから自動選定できる機能があります。主観ではなく客観。美容などでは必要なことですが、その機能が100,000円(筆者調べ)位で手に入れられるのは、スゴいとしか言えません。

 

■つまみ上げ、揉み込みWAVY

次に目に付くように置いてあるのは『WAVY』シリーズ。ヤーマンの『WAVY』シリーズは2つのローラーの回転軸を相手あえてずらした独特のうねり構造を採用。肌を押すだけでなく、「つまみ上げ」「揉み込み」ます。肌にもイイ感じですが、リラックスケアとしても秀逸な感じです。

加工精度の差が品質に直結する『WAVY』。made in Japanの優れもの。
左)WAVY mini 20,000円、右)WAVY 30,000円。



肌に直接触れるものですから、アナログ品質、この場合は加工技術ですが、それはとても重要です。これは “made in Japan” のイイところです。

 

■美容サロン用の機器が、整然と並ぶ

さてそれを取り囲むようにある棚には、ブラック、シルバーと、色的には余り主張しないのですが、品質感溢れる美容家電が並びます。実はこれ、美容サロン用、俗に言うプロフェッショナル・モデルです。
先ほどの『フォトプラス プレステージ for Salon』を始め、『キャビスパ for Salon』『ヴェーダリフトBS for Salon』『ピュア水素水スチーマーfor Salon』などが並びますが、全て最後に “for Salon” が付いています。

左)ピュア水素水スチーマー for Salon 80,000円。
右)フォトプラス プレステージ for Salon 78,000円。



なんか、その気にさせられるモデルです。

 

■男性用もあります

メンズ・レイボーテ 35,000円。



女性の園のようなヤーマンの直営店ですが、男性用の美容器具機器もあります。
『メンズ ・レイボーテ』がそれです。ヤーマンのレイボーテシリーズというのは、光エネルギーを利用したムダ毛ケア用光美容器です。ご存じの通り、日本人の髪の毛は烏の濡れ羽色、黒です。黒は光を吸収しやすいです。その瞬間、光エネルギーを熱エネルギーに変えることにより、熱エネルギーがヒゲにダメージを与え、ヒゲを生えにくくさせるという技術です。

この効果があるのが824nmの波長の光です。その波長のレーザーを使うか、その波長を含むキセノンフラッシュが使われます。レーザーは基本医療用ですから、美容用としてはもっぱらキセノンフラッシュです。

皮膚に当てると独特のチョットした痛みが走ります。私は「耐えるという程ではないが、女性の美に対する思いはスゴい!」と思いました。

ちょっと独特の世界です。

 

■ミネラルファンデーション・バー


ミネラルファンデーションとは、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等のミネラル(天然鉱物)を主成分として作られたファンデーションのことを言います。
肌に優しいのも魅力ですが、他の魅力もあります。ファンデーションは通常は手やスポンジで「塗る」ものですが、『ミネラルエアー』は数秒間「浴びる」だけで綺麗な肌を作り出すことができる新感覚のアイテムです。

新作のミネラルエアー。



専用電動ボトルに入れて吹き付け使用。
こんな新作も試せるのが、醍醐味。



そして銀座の直営店には、その特設バーが設けられています。その人の肌にあった化粧品カラーをゆっくり試すことが可能です。

 

■お客様の相談は、平均一時間
この直営店には、2名の専門スタッフが常駐されています。
インタビューしてみますと、お客様一人当たりの平均使用時間は、1時間だとか。場所柄、接客時間は長いエリアですが、それでも1時間はスゴいです。美容は、場合によっては体にも影響が出たりしますので、信頼関係を築きながら、丁寧に行うのが基本ですが、それにしてもスゴい時間です。効率ばかり求める今ドキ、直営店の強みが感じられます。

当然、予約なしでも大歓迎。取材時にも中国の大学生位の若い女性が5人ほど、30分位見たり、スタッフの方に質問されていたりしていました。

また、キラリトギンザには、いろいろなレストラン、カフェもありますので、連れがあっても、そこで待っていてもらうこともできます。

便利使いできそうな、ヤーマンの直営店は、銀座一丁目にあります。

 

商品のより詳しい情報は、ヤーマンのホームページにてご確認ください。
https://www.ya-man.com




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2019年2月5日

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