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パナソニック、ロボット掃除機「RULO mini(ルーロ ミニ)」を発売


パナソニック(株)から、独自の三角形状と高い掃除性能で好評のロボット掃除機RULO(ルーロ)のサイズをコンパクトにして、椅子の脚の間などをスムーズに走行し掃除するロボット掃除機RULO mini(ルーロミニ)MC-RSC10が、2019年2月25日より、オープン価格にて発売されます。

ロボット掃除機「RULO mini(ルーロ ミニ)」MC-RSC10



日本の住宅「平成25年住宅・土地統計調査結果」(総務省統計局)( http://www.stat.go.jp/naruhodo/dl/zuhyou/c1s_origin/y1803000.xls )を加工して作成におけるマンションなどの集合住宅は、7割以上が都市圏三大都市圏(首都圏・近畿圏・中京圏)、福岡・広島。に集中しています。
当然、集合住宅居住者のロボット掃除機購入時重視点パナソニック調べ インターネット調査 2018年8月3日(N=160)は掃除性能だけでなく、“コンパクト性”も同率1位となっています。

当モデルは、ルーロ独自の三角形状や高い集じん性能を備えながら、主要部品(電池・モーター・プリント基板等)を後部に一体配置(特許出願中)し、本体の面積を従来の約40%カットパナソニック現行品MC-RS310(幅330 mm・奥行325 mm)と新製品MC-RSC10(幅249 mm・奥行249 mm)の比較とコンパクト化されています。


三角形状で部屋の隅や壁際をしっかり掃除するのに加え、幅249 mmというコンパクトサイズで椅子やテーブルの脚、家具の隙間までスムーズに入り込み細やかに掃除します。また、ランダム走行中に1畳以上のスペースを検知すると「スパイラル走行床の材質、部屋の形状、家具の配置、充電台の配置によりスパイラル走行をしない場合もある。」をし、渦巻状にスペースを塗りつぶすように掃除するのでコンパクトでも効率よく掃除して取り残しを抑えます。


日本メーカーの製品らしく「音ひかえめモード音ひかえめモードにすると、通常よりゆっくり動いて静かに掃除します。」を搭載。集合住宅での近隣への音漏れや、在宅中の使用時などに気になる運転音を抑えて掃除ができます。さらに約20μmの微細なハウスダストまで検知する「クリーンセンサー」を搭載し、ゴミの量に応じて自動でパワーと走行をコントロールします。

 

特長
独自の三角形状とコンパクトボディで隅も狭いところもしっかり掃除
実感音約20%カットパナソニック調べ MC-RSC10自動モードとの比較(自動モードSONE値8.36/54.40 dBと音ひかえめモードSONE値6.69/50.80 dBの比較)ウレタン上においた0.9m角の床材上を自動モード・音ひかえめモードで走行させて、床材中心の上方1.5mでパナソニック自主基準により測定。騒音レベルを表す単位は、dBだが、実際耳に聞こえる音の大きさとして定められた尺度、音の感覚量SONE(ソーン)で対比。の「音ひかえめモード」を搭載
クリーンセンサー搭載でゴミの量に応じて、 自動でパワーと走行をコントロール

 

■筆者コメント
iRobotのルンバは、開発スピードを優先。このため筐体サイズを変更せず、ルンバ900シリーズという素晴らしいモデルを作り上げました。しかし、日本の住宅事情からすると、高性能だけでなくコンパクトなことが重要。ようやく日本に合った製品をパナソニックが出してくれた、という気持ちです。
しかもルンバの弱点、排気音、排気フィルターなどをケア。期待していい商品だと思います。

 

商品のより詳しい情報は、パナソニックのホームページにてご確認ください。
https://panasonic.jp

 




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2019年1月13日

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