レポート

ネスレ、SPECIAL.T のチョコほうじ茶ラテを「温度」的に検証する


ラテの美味しい温度は、68℃と言われています。
口に含んだとき、もっとも甘みが感じられるからだそうです。
さて、SPECIAL.Tのチョコほうじ茶ラテ(以下 ほうじ茶ラテ)の温度を検証してみます。

SPECIAL.Tでのほうじ茶ラテの淹れ方はすこぶる簡単。
30mlの「常温」の牛乳をコップに入れ、スィッチ・オン。カプセルをセット、「ラテ」を選択、そして「コップのサイズ」を選び、スタートさせるだけです。

30mlの牛乳をコップに入れて抽出を行う。



数秒後、熱湯が細く穿つように牛乳に叩き付けられます。牛乳は温まりながら、泡立ちます。その泡だった牛乳に静かに抽出されたほうじ茶が入れられます。

このほうじ茶は牛乳と、泡だった牛乳の間に収まります。
かくして、白、茶、白となったネスレのほうじ茶が完成すると言うわけです。

インスタ映えする出来上がり。



まず、常温の牛乳ですから、20℃です。そして熱湯で泡立たせるのですが、その温度は60〜70℃。で、ほうじ茶の抽出は100℃近辺。それをゆっくり流し込むと、温度差で牛乳の上にほうじ茶が浮かぶわけです。

で、測定してみるとほうじ茶部分の温度は、72℃、牛乳部分(底)の温度は51℃でした。
かき混ぜると、67℃。一口目はほぼ、ベストです。


一見、インスタ映えを狙っているような、ネスレのほうじ茶ラテは、見事な位、温度もしっかりしていることが確認できました。

 

ラテを作る時の注意点は、2つです。
1)カップは温めておくこと。
SEPECAIL.Tは、「すずぎ操作」でカップに熱湯を注ぐことが可能です。
2)成分無調整の牛乳を使用すること。

1)は、温度を正しく制御するために、必要なこと
2)は、脂肪分を減らすと、牛乳が泡立たないためです。(泡が必要なければ、低脂肪でも可です。)

温度を確認し、改めて、よくできていることが分かりました。

 

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2018年11月26日

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