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パナソニック、毎日のくらしをアップデートする都市型IoT住宅『カサート アーバン』発売


10月30日に行われたパナソニック 津賀社長の講演「次の100年の「くらし」をつくる 〜パナソニックは家電の会社から、何の会社になるのか〜」の中で、パナソニックは「くらしアップデート業」に進むと宣言しました。
それに呼応するかのように、パナソニック ホームズ(株)から、毎日のくらしをアップデートする都市型IoT住宅『カサート アーバン』が、2018年11月3日より発売されます。


「住まいは、人が暮らしていく上で最も大切な場であり、人格を形成していくもの。それにふさわしい良い家をつくりたい」。パナソニック ホームズは、創業者 松下幸之助の家づくりに込めた強い使命感を胸に、時代に求められる技術と設計対応力を高めながら、多くのご家族の夢をカタチにしてきたそうです。

で、今回のモデルは、現代の都市生活に快適な空間を求める人々に向け、パナソニック100年の知恵と工夫で、進化し続ける住まい『カサート アーバン』。同住宅は、確固たる住宅性能に加え、パナソニックの「くらしの統合プラットフォームHomeX」(以下、 HomeX)を搭載し、一人ひとりのくらしをアップデートしながら、充実した家族の時を創り出す“パナソニック100周年記念住宅”となっています。


『カサート アーバン』は、HomeXにより、人それぞれの生活スタイルに合わせて、家電や住宅設備の機能を統合し、家が家族をつなぎ、見守り、応援します。また、インターネットを通じたさまざまなサービスと連携した新しい機能や、遊びにあふれた体験等で、毎日のくらしをアップデートし、IoTで進化し続けるくらしを提案しています。


外観は、都市のシンボルとして、歳月と共に味わいを深めるデザインを取り入れ、家族の生命・財産を守り快適にくらせる強固な構造・優れた住宅性能をベースに、都市部の厳しい設計条件をクリアしながら、柱や間仕切りの少ない開放的な空間設計が可能。天井高は、2階リビングでもハイ天井(2.7 m)に対応できます。


また、花粉・PM 2.5の流入や防犯の面で、窓を開放しにくい都市部においても、汚れた外気をキレイにして室内に取り入れ、居室ごとの温度調整も可能な換気・空調システム「エアロハス」や、くらしのニオイを抑える「エアイーX」の採用等、一年を通じて安心で健康的な室内環境を実現し、ヒートショック対策にもつながります。


このほか、こだわりの音に包まれるくらしの提案として、邸別に専門の技術者が音響をチューニングする「テクニクス」ビルトインサウンドシステムも提案。パナソニックグループの総合力を集結した豊かな空間・くらしです。

 

■お問い合わせ先
パナソニック ホームズ株式会社 宣伝・広報部
TEL:06-6834-1955

 




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2018年11月3日

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