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パナソニック、頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK」FZ-T1を発売


パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)(以下、 パナソニック)から、「TOUGHBOOK(タフブック)」シリーズの新たなラインアップとして、5型の頑丈ハンドヘルド「TOUGHBOOK FZ-T1」が、2018年10月下旬から発売されます。

「TOUGHBOOK FZ-T1」は、 屋内「現場」の作業がメインとなる用途において、一般的なスマートフォンよりも頑丈でありながら、バーコードリーダーを搭載し、軽量でポケットに入るサイズ(幅75×奥行154×厚さ13.1 mm)を実現した、音声通話対応のハンドヘルド。

屋内の現場を中心に、タフさが求められる製造、物流、小売、医療など、 機材落下や水・埃・振動の多い環境で利用される方の業務を広くサポートします。


 

主な特長
▇タフブックブランドならではの頑丈設計と軽量コンパクトサイズを両立
150cmからの落下試験本体の6方向に対し、コンクリート面への1.5m落下試験を実施(動作時)。1,000回(100cm)の連続落下試験試験方法はJIS C 60068-2-31:2013(IEC 60068-2-31:2008)による。高さ80cmから鋼球落下試験高さ80cmからのディスプレイ中央への鋼球(300 g)の落下試験(動作時)。を実施。
IP66/68準拠の防塵・防滴/防水機能IP6x:75μm(100μm=0.01cm)の粉塵が中に入らない「耐塵形」に対応。IPx6:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない「耐水形」に対応。IPx8:継続的に水没しても内部に浸水することがない「水中形」に対応。
〇MIL-STD-810G準拠の耐振動設計。
〇動作温度摂氏マイナス10度~摂氏50度。
〇約230gの軽さと厚さ13.1mmのコンパクトサイズ。


 

 

▇現場で役立つ優れた操作性
〇バーコードリーダーを内蔵。
〇交換バッテリー、ウォームスワップ機能と組み合わせて長時間の業務推進が可能。
〇騒音下でもクリアで快適な通話が可能。
〇水に濡れた手や、手袋を装着してもタッチ操作が可能な、レインモード水滴の量や状態によっては誤動作をしたり、動作しないことがあります。レインモードと手袋モードを同時に使用できません。手袋モード手袋の厚みは約1mmまでを想定。手袋の種類によっては動作しないことがあります。またレインモードと手袋モードを同時に使用できません。を搭載。
〇高輝度フォトライト付きカメラ、NFC、GPS等、現場で役立つ機能を搭載。


 

▇用途にあわせて選べる豊富なオプション
〇充電台(5連式)や、ホルスターなど、業務に必要な周辺機器を準備

品名 ハンドヘルド端末
愛称 TOUGHBOOK(タフブック)
品番 FZ-T1BJAZZAJ(Wi-Fiモデル)
FZ-T1BDAZZAJ(NTTドコモ対応、 音声通話対応)
FZ-T1BKAZZAJ(KDDI(au)対応、 音声通話対応)
本体希望小売価格 オープン価格
発売日 2018年10月下旬
 

▇お問い合わせ先
パナソニックパソコンお客様ご相談センター
TEL:0120-873029、 06-6905-5067(9:00~20:00 365日受付)

 

▇筆者から一言
パナソニックのPCのシェアが、ほぼ0%に近かった時(1990年代後半)、パナソニックはそれまで精密機械が手がけなかった方面、「タフ」(耐久性)を取り入れた。マーケティングの妙であるが、以降、5年位だったか、業務用(会社用)で実績を上げてきたことが、嬉しかった記憶がある。
このハンドヘルドも、その延長線上。このニーズは尽きることないし、名が上がれば、少しばかり高くても買ってくれる。

今は耐久性がある=カッコイイ、イメージだが、元々高級品=耐久性が高いだった。パナソニックの精密機器=耐久性が高いとなると、プロが使うモノ=パナソニックになる可能性もあるように思う。

 

商品のより詳しい情報は、パナソニックのホームページにてご確認ください。
https://panasonic.jp

 




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2018年9月12日

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