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ベルギービール ウィークエンド 2018 @ 日比谷公園 始まる!


台風13号で、開催がやきもきされた、ベルギービール ウィークエンド 2018 @ 日比谷公園が始まりました。
12日(日)まで行われます。
ベルギービールの「生」が飲めるお勧めの機会。是非体感してください。

ベルギーといえば、世界三大がっかりの「小便小僧」。 小便の理由はビールの飲み過ぎだとか・・・??



メイン会場は、日比谷公園噴水広場



今回は、ふだん入れない芝生エリアも使用。ふかふか!



販売所。こんな販売所が幾つもあり、全部で140種類の
ビールが売られている。



会場ではチップのみ。1枚210円。ガラスコップ込みの基本セットは、3,100円。ビール3杯とつまみ1品が目安。
お試しセット3種、1500円などもある。



ステージで行われたオープニングセレモニー。
某日本国の大臣が飲んだか、その後公務に戻ったかなど、野暮は言わない。



ステージはいろいろなコンサートが行われる。



 

豆知識
●ベルギービールの始まりは、村の修道院。このため、村ごとにビールが作られた。
世界遺産にもなっているベルギービール文化は、ありとあらゆる種類のビールがある。ビールは4種類の発酵方法が知られるが、それをなし得ているのはベルギーのみ。
●ビールの原料は、大麦、酵母、ポップ、水。これ以外入れることを禁じたドイツの「ビール純粋令」は有名。
しかしベルギーは、副原料に土地の特産物を入れ、多彩な味を作る。フルーツ酎ハイのように飲みやすい。
●日本のビールはドイツに学んだため、副原料ありは「発泡酒」扱いでビールと名のれなかった。しかし2018年酒税法の改正により、副原料ありでもビールを名のることが出来るようになった。BBWは、その推進力になったとも言われている。

 

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