レポート

常温保存で分かる、シロカ『かまどくん電気』の凄さ
「かまどくん電気」レポート その1


「人とタバコの良し悪しは煙になって後の世に知る」という言葉があります。タバコが毛嫌いされている現代では、死語でしょうかね。タバコは嗜好品ですから、良し悪しは吸ってみなければ分からないわけです。人も同じ。ゆっくりと、付き合ってみて初めてわかると言うわけです。
私は、米・食味鑑定士のライセンスを持っていますが、米も似ています。食べないと分からないと言う意味ではありません。

冷えてなお、美味しいお米が、真の美味い米です。

 

■炊きたては必ず美味い!(?)

炊きたてのお米は美味しい。そうでなければ、食事時間に合わせて炊くなんてしません。
ほのかな湯気、茶碗に顔を寄せるとふわりとしたお米の香り。
味噌汁に卵、白菜の浅漬け。これに昨晩の余りモノでも添えると、豪華絢爛(?)な朝飯です。

しかし、これは本来の姿なのでしょうか?

 

■三大穀物の特長

三大穀物は、米、小麦、トウモロコシのことです。
南米のようにトウモロコシを常食とすることはありませんが、ポップコーンを食べたことがない人はいないでしょうし、米と小麦はお馴染みです。

非常に美味しいですね。
しかし、それだけで、主食となるでしょうか?

「倉庫で保存しやすい。」そうですね。その通りです。
まだ他にないですか?

「扱いが楽。」
これは大きな要因ですね。子どもでもご飯は炊けます。
キャンプに行って、飯盒炊飯で、カレーライスが多いのも、カレーもご飯も、失敗が少ないからです。
パンもそうですね。シュークリームの生地のように膨らまないなんてことは稀です。

また、考えても見てください。
「これはまずい!」と評価される炊飯器はありません。極端に美味しくないまでも、炊きたては、それなりのレベルに仕上がっているのが主食の特徴だからです。
では、どんな時に差がでるのでしょうか?

簡単です。料理と同じです。
「料理は熱いうちに!」は鉄則です。逆な言い方をすると、冷えても美味しいモノは、それなりの対処をしなければなりません。味をやや濃くするなどは典型例です。

ところが、主食の面白いのは、冷えても「かなり美味い!」ということです。
おにぎりも、寿司も、そうですね。パンもトーストしなくても、それなりに美味しい。
そう、主食の米、パンなどは、美味さと保存性が見事に融合しているのです。
食文化第一の華は主食なのです。

 

■「炒飯」が美味い「かまどくん電気」

実は、私はかなりの「麺イーター(メンイーター)」です。女性ならからかいのネタにもなるのでしょうが、男だからお目こぼし頂くとして、日に一度は麺を食べることが多いです。

しかし、それが様変わりするのが、「かまどくん電気」で炊いたご飯。
冷えようが、米のうま味が存分に出てくる一品ですからね。
これの冷や飯がある時は、迷わず「炒飯」です。

冷蔵庫の整理も兼ねての炒飯ですが。これが滅法美味い。
理由は簡単で、米の粒状がよく保たれているのです。しかも、米を「焼く」わけで、お焦げになる寸前の米の美味さ全開という感じです。

「毎日、炒飯だと飽きるでしょう?」とお思いの方も居られるかも知れませんが、これが不思議と飽きません。
と言うより、オーバーに聞こえるかも知れませんが、米の美味さに耽溺している状態です。
冷蔵庫の残り物でも、すげーゴージャスな感じです。

作りかけの炒飯。米粒がキレイな上、美味しい。
米は岩手の「ひとめぼれ」。



皆さんも中華の「海鮮お焦げ」が美味しいのはご存じと思います。
しかし、負けていません。

ミンチ&タマネギを炒める。
冷やご飯を入れて炒める。
同時に醤油を焦がし、味を調えていきます。
レタスを淹れて炒める。
溶き卵を入れて炒める。
という、シンプルなチャーハン。

まさに、米を堪能する中華料理というのが分かります。これが土鍋の凄さです。
これが、常に同じ様にできる「かまどくん電気」。
やはりスゴいです。

 

商品のより詳しい情報は、シロカのホームページにてご確認ください。
https://www.siroca.co.jp









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2018年4月7日

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