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さくら製作所、「0℃」にできるワインセラー、「0℃」だからできる日本酒セラー、ビールクーラー。5機種を発売


さくら製作所から、ワインセラーの最も重要な性能である「温度・湿度」の制御を究極に近いところまで高めた『ZERO CLASS』が、6月20日に発売されます。

SB22に、ワイン、日本酒、ビールを収納したところ



『ZERO CLASS』の特長は、下記の通り。

■「0℃」に設定できる初めてのワインセラー
0℃に設定できるので、ワインセラーとしてだけではなく、本格的な「日本酒セラー」として、キンキンに冷やす「ビールクーラー」としても使えます。ワインに「0℃」設定は不要です。でも、「0℃」に設定できる圧倒的な冷却能力、断熱性能がある当モデル。ワインの保管に適した「10-15℃」帯域の温度維持性能に関しては、十分すぎる性能があります。

SB38、SB51は2室構造。上下で温度設定を変えることができる。



■理想的な温度制御
ワインの「液体温度」のふるまいをデータベース化し、そこから得られた特性を基に、全く新しい温度制御プログラムを開発してあります。
だから、ワインの液体温度の「ブレ」を、0.1℃以下にまで安定させることができます。さらに、庫内の温度差や湿度も高性能化。ワインセラーとしてほぼ完全と言ってもいいレベルの温度維持性能を持っています。これも「0℃」設定の恩恵です。

 

■庫内をワインで満タンにしたときに最も効果を発揮する内箱
金型技術を工夫して新開発した新しい内箱「ボトルフィットのくぼみ」。ボトルがうまく収まるように配慮された特別な形をしています。ワインをいろいろと味わってもらいたいため、ワインで満タンにしたときに最も省エネになるように設計されています。

 

■縁の下の力持ちは日本の技術
ファンモーター、コンプレッサー、パワーリレーなど駆動する部品は、より厳しい評価基準に従って選んでいます。結果的に、日本の企業が作る部品が多く搭載され、製品の信頼性の向上に寄与しています。

 

■すごいガラス扉
Low-Eガラス。住宅などに使われる断熱や遮熱に優れた特殊ガラスを国内で初めてワインセラーに搭載しました。さらに、紫外線カット率99%。昨今はやりのロボット掃除機などがガラスへぶつかる「蓄積」を軽減するガードフレーム構造など、アイデアと技術が惜しみなく盛り込んだ「すごい」扉です。新しく、扉ガラスの「破損」に6か月間(自然破損、1回限り)の保証期間を設けています。

 

■ラインナップ

●ZERO CLASS Smart (3機種)
型番 収納本数 室数と温度設定 設置寸法 mm
SB22 22 1室 0〜20℃ 420(W)×527(D)×760(H)
SB38 38 2室
上:0〜20℃、下:5〜20℃
420(W)×527(D)×1210(H)
SB51 51 2室
上:0〜20℃、下:5〜20℃
515(W)×527(D)×1310(H)

SB51



●ZERO CLASS Premium (2機種)
型番 収納本数 室数と温度設定 設置寸法 mm
SB75 75 1室 0〜20℃ 635(W)×610(D)×1348(H)
SB103 103 1室 0〜20℃ 635(W)×610(D)×1747(H)
 

SB103



商品のより詳しい情報は、さくら製作所のホームページにてご確認ください。
http://sakura-wks.com/

 

#さくら製作所#ワインクーラー

2017年6月14日

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